レンタル期間中1ターム目途中・2ターム目途中の感想です。



1ターム目途中のご感想です。

①借りた教具のうち、一番集中していたのはどれですか?どのような様子が見られましたか?

円柱さし
1人で黙々と取り組んでいました。


②借りた教具のうち、一番集中が切れてしまったものはどれですか?なぜだと思いますか?

算数棒
私がやらせたいのがみえみえだったのだと思います笑
9と1で10、8と2で10、、、、この提示をしたとき、足し算と気付き嫌いになった気がします。

大手の幼児教室でたし算を繰り返しやっているそうで、少し抵抗感がある様です。お母様の工夫が2ターム目から功を奏します◎


③教具が家にあることで、お子様やお母様に変化があれば教えてください。

モンテを意識して生活できる。あ、やらねばと思える!
でも、実際は下の子がいて邪魔してくるので全然取り組めず、モヤモヤしてました!


④ビブリオテーカに求めることがあれば教えてください

提示の仕方の動画もあり、素晴らしいと思います。

個人的には、数の概念をどう教えたらいいか教えてほしいです。



2ターム目途中のご感想です。

①借りた教具のうち、一番集中していたのはどれですか?どのような様子が見られましたか?

幾何学立体
自らやりたいといって出してきました!積木のようにして遊んでいました。


②借りた教具のうち、一番集中が切れてしまったものはどれですか?なぜだと思いますか?

セガン板
数が繰り上がるのが難しかったようです。

このアンケートの後に次回教具選定のためにメンタリングを行い、その中でセガン板のコツをお伝えしました。即実行されたのですが、その時の様子は下に掲載しますね。


③教具が家にあることで、お子様やお母様に変化があれば教えてください。

私が、教具があることで、やらないとと意識できています


メンタリングでフォローアップした後、娘さんとセガン板の活動をされたそうです◎「数字嫌!」から抜け出すためには、量感を感じられる具体物の経験が欠かせませんね!!


スタッフより

数字に対しての苦手意識がすでにあり、なんとかしたいと調べているうちにモンテッソーリ教育に辿りつかれたそうです。モンテッソーリ教師でも「私がこうやって習いたかった!」という人がたくさんいるほど、楽しい教具がたくさんあります。小学生になっても、つまづいたら具体物に戻る!を徹底しましょう。そこからの抽象化の仕方を、親も知っていると、お子さんが何に躓き、どんなものを用意したらいいのだろうか、応用できる様になります◎